みんなのデータサイト みんなのデータサイト土壌プロジェクト

新マップシステムの解説

 

「新マップシステムの解説」

2017年3月に新しいマップシステムを公開いたしました。
この新マップシステムでは、2011年から10年ごとの2021,2031,2041年の試算マップと、100年後の2111年の試算マップがご覧いただけます。
また、キログラムあたりのベクレル値と、平米あたりのベクレル値の選択も可能です。

このマップシステムについて、以下に簡単な解説を記載いたします。

■「別マップの選択方法」
別マップを表示するには、ページ右上にメニューがあり、時期などを選べる仕組みとなっています。
各時期や、他の都県のマップを見たい場合、そちらから見たいマップの種類を選択し、「左の条件で表示」というボタンを押してください。

■「各年代マップでのCs-134の値について」
2011年・近年(2017)・2021年のマップは、実際の測定値をセシウム134,137の半減期で補正し表示したものです。
一方、2031年以降のマップはほとんどの場所でCs-134の数値はかなり減衰していることもあり、表示しない仕様といたしました。
3000件以上のデータが重いため、少しでもデータを軽くするための措置ですので、ご了承ください。

■「キログラムあたりと平米あたりのベクレル値について」
一般的な測定では、ベクレル値は、キログラムあたりの数値で示されることが多いものです。
それを面積(平米)あたりに換算するには、土壌検体の重さや体積で算出する方法があります。
みんなのデータサイトの平米換算土壌マップも、体積と重量とキログラムあたりのベクレル値から算出されています。

■「”Atlas”という選択肢について。」
「Atlas」という種類のマップは、ウクライナでつくられたCs-137マップの配色を踏襲してみたものです。

■「ページのロードの遅さにつきまして」
マップデータが重いため、ロードに少々時間がかかります。
申し訳ありませんが、ページを開いてから、しばしお待ちください。

■「インターネットエクスプローラーでは見られません」
みんなのデータサイトの地図システムは、基本的にインターネットエクスプローラーには対応していません。
インターネットエクスプローラーは、開発元のマイクロソフト社もすでに開発を打ち切っているため、
別のブラウザに変更することをお勧めします。
例えば、Firefoxgoogle chromeなど。他にもたくさん無料で良いブラウザはあります。

■まだ開発の途上段階ですので、これからも改良を続けてまいります。
使いにくい点などおありかと思いますが、ご容赦ください。
ご要望やバグのご報告などは、問い合わせフォームからよろしくお願い致します。

以下のリンクからも、マップページへ飛べます。どうぞ土壌プロジェクトマップをご活用ください。
http://www.minnanods.net/maps/zoommap/prefs/index.html?pref=prefs17&m2_kg=kg&time=2011&sum_137=sum