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土壌採取の取り組み方法の変更について

 

土壌プロジェクト 採取の取り組み方法の変更について

〜ラストステージに向け空白域の採取に注力をお願いします〜


これまでに採取や資金面でご協力くださった皆様に感謝いたします。

皆様にご協力をいただきましたプロジェクトも、ついに最終段階に入ります。
今後は、予算を確保しながら、空白域でどれだけ採取を進めていけるかが、重要なステージとなりました。

今後の採取につきましては、採取を希望する地点の採取が完了しているか、まだ空白域であるかを、
各県別マップ()の右上にあるボタンをクリックして確認の上、
採取に取り組んでいただくようお願いします。

尚、採取する前に、 「取り組みの流れ」に記載しておりますように、
取り組む地域について 事務局に一報を入れて頂きますようお願い申し上げます。
☆事前に事務局への連絡がなく、測定所に直接土壌検体を送付され、予算の確保が出来ていない場合には、
測定料をご負担いただく可能性がありますので、十分ご留意ください。
ご連絡はこちらから→お問い合わせフォーム


〜採取完了・空白域の見方〜


ピンクのマリネリくん=採取完了エリア
青いマリネリくん=空白域(まだ無料測定枠のあるエリア)



〜表の見方〜


各地区目標数、およびグループ目標数に達したところは「完了」の表示になります。
神奈川県を例に説明します。 隣接したいくつかの市区町村でグループになっている場合があります。
(例:鶴見区、神奈川区=単独、 西区と中区で1グループ、磯子区と金沢区で1グループ)
グループは白の背景色、グレーの背景色(+太線囲み)の2色で交互にくくり、見やすくなるよう工夫をしています。
グループとして目標数を完了すると、「完了・未了」の表示が「完了」に変わり、当該の地域の行の色がピンクになります。
ピンクになっていない地域は、引き続き採取を受け付けている地区です。



〜各地域における定数の考え方〜


【 面積 x 人口 x 行政の空間線量値 】から独自のアルゴリズムをつくり、各地域ごとに採取数を算出しています。
また隣接する地域をグループにして、そのグループ単位で定数を設けています。
そのため、同じグループ内の隣接地域で一定数を超えた場合、グループ全体で目標達成とみなされます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。